(令和元年8月18日更新)

☆当ホームページのアドレスは https://www.sekidoubutu.com/

 

 ※リンク、画像の使用は固くお断りします。

 

ネット上にない記事もありますので紹介します。自己責任でお願いします。壊しても当方は関知しません。

ここは、個人的な趣味で使用しています。

※アクセスが多いことに驚いています。知識としてだけ閲覧してください。記事をご覧になり、やってみて火事になったり、怪我したり、大破したり、奥様を手伝わせて夫婦仲が悪くなったりなど当方は関知しません。

☆症例が少ないので偶然直ったり、完治していなかったり、また私自身が勘違いしていたりすることがあります。

どうやって分解したか、何にこだわったか、気をつけたか、失敗したか、そんなことに興味があるのではないでしょうか。

 

 

2017年 アマチュア無線局  JH9GXZ

 アマチュア無線技士の同士の無線を使っての会話の話題といえば、かつては製作談義が中心でしたが現在では既製品を購入し世間話するだけのものに変化しつつあります。

 テスターの使い方やハンダ付すらできない無線技士が増えてきたように感じます。既製品が氾濫してその必要性がなくなってきたことも要因でしょう。

 周りには電子工作に限らずプラモデルやラジコンを作ったりオートバイ、自動車を自分で整備、分解、修理したりする人間が減ったように感じます。小中学校でも理科実験が激減しまた実習のない形式だけの技術家庭教科になってきたなど動作原理を実際に感じたり、完成した喜びを感じる機会が激減したのではないでしょうか。

 携帯ゲームに興じている若い人を見かけると、ゲーム業界の餌食にされてかわいそう、時間もお金も、もったいないなあと思います。

 アマチュア無線技士の資格は、昔に比べて簡単に取れるようになりました。一言では言えないくらいにその面白さはあります。

 資格を取って竹竿アンテナなど作ってみたり地元のサークルに参加するなどいかがでしょうか。

 

アンテナ関連

※ 画像に説明があります。携帯機器では表示されないものもあるようです。

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TS-850D(25W)の100W改造、修理、メンテナンス。他

TS-450D,TS-690Dの100w改造も同様にできると思います。

チャレンジされてあなたの大切な機器を壊しても当方は関知しません。

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日本無線JST-135Dのこと

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TS-940S 故障 修理 調整

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FT-1000MP MARK-V

TS-950SD 修理 メンテナンス ファン 電解コンの交換

ハム交換室で入手しました。部品取り用に購入したのですが整備してしまいました。

社外品TCXOの装着、ケミコン、冷却ファンの交換。

FT-920   修理  LEDに改造

①オートアンテナチューナーの不調。リレー、ICを交換して原因を探しましたが原因はバリコンとステッピングモーターつなぐジョイントを固定するネジ。2本のうち1本は長いものが取り付けてそれが回転すると金具にぶつかりその回転を機械的に制御するように設計されていましたが、入手したものは短いものに変更されていたためにオーバーランしてしまいエラーしていたと判明しました。動作品と目視で比較できなかったら発見できなかったと思います。②デイスプレーの暗さ。パソコン用の冷却管を利用しようと試みましたがDC-ACのスイッチング電圧の問題なのかパソコン用の冷却管の問題だったのか。現在自動車用の30㎝長のLEDを検討中。③音量調節用のボリュームは、基板面からカーボン部分だけ交換しました。④FT-1000MP用のフィルターを改造しました。⑤FM送信時に10kHz以上も送信周波数がずれていました。FMユニットの水晶とVXOコイル周辺のハンダを吸い取り器で吸引後再ハンダしたところ正常に戻りました。⑥FT920はCW運用に利用しています。FT-1000MPよりもパネルの指示は視覚的にCWのゼロインは見やすくて便利です。ルーフィングフィルターの帯域外の減衰量の問題なのかナローCWフィルターを装着しているのにもかかわらず隣接する信号がしばしば入感することがありますがDSPがこれを見事に解決してくれます。⑦(LEDに交換)デイスプレーの冷極管を外して自動車用の白色LEDに改造しました。2セットが送料を含めても2000円以下で購入できました。あらかじめ可変電源を接続して13.8Vでは350mA、10v120mA,8Vでは10mA流れて明るさはかろうじてぼんやりと点灯しました。LEDが調光できるとは驚きでした。(家庭の100V電球が調光できないものが多いのは内蔵の定電流回路のせいなのだろうか。)

 

 

FT-736   FT-767  修理                  ロータリーエンコーダーの故障   チャタリング

FT-736のメインダイヤルが不調のものを入手しました。ネットで検索するとFT-767も同様のロータリーエンコーダーを使用していて不調が多いようです。経年変化を考えるとLEDの劣化、表面の汚れによる光量不足、フォトダイオードの劣化、表面の汚れが多いのではないだろうかと考えて分解しました。内部は回転時にできたと思われるごみは少なく、デジカメで確認したところLEDは点灯していました。(テレビのリモコン同様LEDの点灯は肉眼では見えません)LEDの光量不足を考え表面の掃除と抵抗値を減らして電流を多くしたところ運よく治りました。特に気を使うこともなく組み立てしましたが不具合はありませんでした。画像にありますが組み立て時にロータリーエンコーダーの基板面を下にしないとパネルの基板に干渉します。

電流を増やしましたのでLEDの劣化が進行するかもしれないので、実験は1kΩのボリュームって最適な抵抗値を探せばよかったと思います。しかしゼロΩにしてしまいLEDに5vをかけてしまって破損させないように気を付ける必要があります。

(チャンネル用のエンコーダーのチャタリング)パネルから外して接点を掃除しようと考えましたが、面倒なので、2個の出力端子とアース間それぞれに473をハンダ付けしただけで支障がなくなりました。

「発見」メインダイヤルを外さなくても上記の修理ができることに気が付きました。

TM-732(10W) 修理

433MHzの出力が3Wしか出ないものを入手しました。

433MHz(10W)の出力が3Wしか出ないものを交換室で入手しました。

ネット上にTM-732の英語版マニュアルがありましたので参考になりました。ネットでモジュールの品番やTM-732を入力して検索しますと、そのまま載せ替えできそうな三菱のパワーモジュールは10w、20w、30w用が見つかりました。品番末尾にRのついたものは足のピン配列が真逆です。今回はRが付いたものを使用しました。またSCで始まる他社の互換品も存在するようです。

周波数が少し違う業務用周波数帯用のものもありますが、モジュール内のコイルの定数が違うのでこれは使用できないと思います。

出力低下の原因がファイナルの不良なのか、ドライバー段の出力不足なのか、私の持っていますオシロなどの測定器では測定できません。ドライバー出力を検波して電圧を測るなど考えましたが正常値が不明です。とりあえずパワーモジュールを交換してみたところ運良く治りました。

パワーが20w、30wに交換も面白いと思いましたが10wのモジュールしか入手できませんでした。

ヤマハ オーディオアンプ DSP-AX8の故障、修理

パイオニアのアンプVSX-D3の故障、修理

蛍光灯ダウンライトをLEDに改造

最近では、改造しなくても蛍光管ソケットを電球ソケットに変換アダプターが発売されています。

火災の原因になりますのでまねをしないでください。知識としてご覧ください。

FFストーブ(FFファンヒーター)の取付け

火災、中毒をおこすことがありますので、知識としてご覧ください。

SONY プログラムタイマーPT-D9Wの修理

1週間、曜日毎に設定が出来るタイマー

サンヨー電気炊飯器IH,圧力釜の液晶

ガラス戸の戸車の交換

受付の25年使用してきましたガラス戸の開閉が重くなってきました。レールには、すり傷がついています。ガラス戸を外して構造を観察したところ戸車が挟んであるだけです。いくつかのホームセンター、金物店で探しましたが、戸の戸車しか見つかりませんでした。ネットで取扱い店を見つけ購入しましたが、予め、ものさしで測り注文したのですが、装着してみるとオリジナルより1.5ミリ高さが高くて、はかまの重なりが少なくて脱線します。幸い1.5ミリ高さの低い戸車も販売していましたので、注文し交換しました。新品時の滑らかさに戻りました。10個購入し送料を含めて1300円です。1個76円です。前後1個ずつの交換です。

三協アルミ、アルミサッシの戸車の交換

網戸の張替え、クレセント錠の清掃

フロアヒンジの交換

ドアークローザーというものだと思っていました。

厚みが1㎝あるガラス戸は重いので父ちゃん、母ちゃんのコンビでは難しいでしょう。

ドアストッパーの修理

人感センサー付き換気扇 製作

ACコンセント(フルカラーモダン、コスモプレート)

サンヨー床暖房用灯油ボイラーAK5 修理 

トヨトミFF石油ヒーター

自動車

日産ラフェスタ(CBA-B30)の補機ベルト(ファンベルト)交換

エンジンオイル交換。

 エンジンオイルを3000㎞毎に交換する記事を見ますが、三菱自動車のメンテナンスノートでは普通車ノンターボでは15000㎞、1年以内とあります。軽自動車10000㎞、6ケ月以内。ガソリンターボは5000㎞6ケ月以内。シビアコンデションではこの距離、期間が1/2以内とあります。廃液などで環境に悪影響を与えるので私はメンテナンスノートを遵守しています。

 頻繁にエンジンオイル交換することよりも、自動車を長く乗るには、始動時のエンジンの(暖機)は不可欠。始動時は、スローの回転が高くなっています。始動時はエンジンオイルの粘度が高く潤滑不足であったりエンジン内部の機械的な摩擦が大きく、通常のスローの混合比では、エンジンが停止するから始動時はガソリン濃度を濃くして回転をあげてあるのです。それ故、この状態で空ふかしや急発車するなどのエンジンに負荷をかけることは避けるべきなのです。

 暖機不足は各金属を摩耗し、悪影響を与えます。

 添加剤のこと、メーカー指定されていない添加剤はガスケットを劣化させるかもしれません。

 暖機とメンテナンスノートの規定を守れば15年20万kmも普通に使用できるほど日本の自動車の耐久性はあると思います。

バッテリー交換(アウトランダーCW5W)

バッテリーはアイドリングストップがないものは2年以上の耐用性があるようですがさすがに4年経ちましたので新品に交換しました。ATLAS MF80D23Lという製品は韓国製のようですが2回使用しましたが国産バッテリーと遜色なく使用できました。充電、放電窓もついていました。

今回は時節柄、日産コックピットという国産?のものを使用しました。セキュリティーのセッチングがリセットされると面倒なので自動車本体の端子に13.8V供給したままで交換しました。(もちろんエンジンは停止の状態です)私の場合は不明なのですが、最近はバッテリー交換してもメモリーが消えないものもあるようです。電源コードはブースターケーブルのグリップを使いましたがパチンといって外れるので注意が必要です。またショートするとコードが溶けたり火災なったり面倒です。

バンパー修理  (ABS樹脂の接着)

ラジオアンテナを交換しました。

三菱アウトランダー(CW5W)ダッシュパネルを外す。

純正カーナビ 三菱電機 NR-261JMの配線  コネクター

純正カーナビを部屋で動かしてみました。

 最新のカーナビソフトが入ったカーナビを入手したので、古い方を廃棄しようと思っていたのですが、部屋で動かしてみるのも面白そうなので、少しの情報をもとに試行錯誤の末、すべての機能は無理でしたがどうにか室内で12v電源を接続して動作だけはできるようになりました。

 本体をパネルから引き出すと配線が短くて車内ではカーナビは宙づりの状態になります。テスターを使ってすべてのコネクターの目的を調べることはできると考えていたのですが、本体は重くて、一人で作業をするには不安定でした。ギアをバックに入れたり、サイドブレーキを引いたりなど試行錯誤していましたが、運悪く配線を短絡して自動車側も故障させることは避けたいのでこの辺で妥協しました。GPSアンテナ、外部スピーカを接続して、アンテナコネクターの代わりに針金をアンテナ代わりにコネクターにさしこんで、カーナビ、CD再生、FM,AMラジオ聴取ができました。 

 ネットで検索するとアマチュア無線機器も含めて日本語の資料は少ないうえメーカーに聞いても教えてくれないことが多いようです。かろうじて海外の資料が見つかりました。

 車検時に三菱デーラーでカーナビの資料のコピーを入手したのですが変換コネクターのことしか書いてありませんでした。カーナビ本体のことは電装屋の専門なのだろうか。

三菱アウトランダーCW5W ドアロックの修理 交換

運転席ドアロック(ソレノイド)ドアロックアクチュエーター 品番5715A209

 リモコンで操作しても運転席側のロックがかからなくなりました。症状からドアロック内のソレノイドの故障です。

 ドアロックを固定するトルクスネジ3本とドア鍵の固定ネジの1本がゆるめることができれば、修理できそうです。

 以前ホームセンターで購入したトルクスネジ用ドライバーがぴったり合いましたが緩みません。ドライバーをさしてハンマーでネジの向きに叩いたりしましたが、緩みませんでした。サビではなくて青いペンキのゆるみ止めが固着していたのですがエル型のドライバーなのでネジの方向に十分な力が入らず、回すと外れてしまいます。それでも1本外れたとき体がコツを理解したのかすんなりと残りもゆるめることができました。

 早速、大阪の大※部品販売のホームページから注文しました。3日で入手できました。総額16000円でした。ドアロックというものです。①ドアの内装側を外すにあたりメクラキャップで隠れているネジを外します。ドアの下に隙間からスクレーパーをさし込んだのですが柔軟過ぎて役に立たず、ブックエンドをさし込んで内装側を剥離することができました。ドアロック本体は内装側にあるドアレバーからのピアノ線、ドアロックのピアノ線の2本でつながっています。これは4本のネジを外すことで内装から分離できます。内装側はひもなどで吊っておかないとコードにテンションがかかります。透明なビニールシートは黒いゴムノリでついていますが丁寧に剥離します。2本の六角ボルトを外します。ドアロックを固定している3本のトルクスネジを外しメクラキャップ内にある1本のトルクスネジを十分にゆるめます。鍵穴はゆるみ、ドアロックユニットが外れてきますが、一番太いドア開閉用の鉄の棒は白いジョイントを介して接続されていますので、内部でジョイントを回転させて外しました。(ドアノブを外すことで簡単にできるのかもしれませんが、)意外に難儀したのはコードの配線コネクターです。爪がありこれを押し込まないと抜けません。隙間から細いマイナスドライバーで押し込んで外すことができました。ようやくカギロックユニット本体を分離することができました。各線は、プラスチックのジョイントを回転させてはずすもの、直接差し込むものはなど観察して優しく丁寧に外し、交換しました。ジョイントを外して新しいドアユニットに組み込みます。

 組立は①ドアの中でドアの開閉用の太い鉄棒をドアロックに接続し、②次にドアロックユニットを本来の位置に置いてトルクスネジ1本でゆるく仮止めして、ドア鍵のマイナス棒が差し込める位置に2番目に短い鉄棒の付いた白いジョイントを持ってきて差し込みますと自然に金具がボルトで固定されていた穴が近づいてきました。六角ボルト、トルクスネジを取りつけて固定します。手鏡、懐中電灯を利用してコードの巻き込みがないことを確認してドアロック本体に配線コネクターをカチッという手ごたえがあるまで差し込みます。(この時点で動作を確認したところ無反応です。ドアが閉まっていないと電気的に確認できませんでした。)あとは分解の逆に組み立てました。丸い白いコネクターがドア本体の鉄板の穴に差し込まれると「カチッ」とロックします。窓の角にあるスピーカーユニットは凹凸が差し込んでいるだけです。開始して2時間弱で終了しました。完全にドアを閉めて動作を確認しました。

☆途中、トルクスネジを緩めていたところ鍵穴が外れてきました。この状態でドアハンドルを動かしていたところドアハンドルが外れボルトが見えてきました。ドアハンドルが外せそうでしたが、新たな問題が出てきそうなのでこれ以上は触りませんでした。

☆ドアロックユニットを分解

 他のホームページにモーターを交換で修理している記事が出ていました。モーター単体はオークションで数百円で出品しているものを見かけます。ソレノイドユニットは太い銀色の2本のネジでドアロックユニットに固定され小さな銀色の1本のネジで上下が固定されますが一部は接着剤で固定されています。3本のネジを外してしてソレノイドユニットだけにして隙間をスクレーパーで押し広げたところすんなりと剥離することができました。経年によるモーターの劣化もありますのは当然です。観察すると接点の摩耗はありませんでしたがグリースが接点を覆い抵抗値が高くなっていたのではないだろうか。

 組み立てには適当な接着剤が見つかりません。しかしソレノイドユニットには、ねじ止め用の穴を加工しやすいようなところがありますので3ミリ穴をあけてボルトで固定すれば接着剤は不要なのではないだろうかと考えました。(ここは部品が正確に合わさるように凹凸がある。)

(分解の方法はマニュアルを見たわけではありません。もっと合理的な方法があるかもしてません。)

パジェロミニH58Aのエンジンヘッドのパッキンの交換

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コルクの床  床暖房

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ボールタップの交換  THYS1A

洗浄便座の交換 設置 INAX CW-RT1

はてなの洗面台

使用後に床に水が垂れてきた、はてなの洗面台

蛇口を交換しました。

リットマン聴診器の修理  クラッシックⅡ SE

富山市 関動物病院

 対象動物 犬と猫

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 富山市栄町2-2 

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